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要求した応答形式をサーバーが提供できず406エラーになる様子

速度改善・安全対策

WordPressで406 Not Acceptableが出るときの直し方|Accept・WAF・サーバーの安全な確認順

WordPressのページ、フォーム、ブロックエディター、REST APIで「406 Not Acceptable」と表示されることがあります。URLは存在し、ログインもできているのに、特定の操作や端末、外部連携だけが拒否される症状です。 406は、クライアントが「この形式・言語・圧縮方式の応答を受け取りたい」と伝えたものの、サーバーが条件に合う応答を用意できず、既定の応答も返さなかった状態です。送信本文の形式を表すContent-Typeより、受け取り条件を表すAccept系ヘッダーを先に確認します。 ...

送信データの形式がサーバーの受付条件に合わず415エラーになる様子

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WordPressで415 Unsupported Media Typeが出るときの直し方|Content-Type・REST APIの確認順

WordPressのフォーム、外部連携、REST API、画像やファイルの送信で「415 Unsupported Media Type」と表示されることがあります。URLは正しく、認証も通っているように見えるのに、POSTやPUTを送った瞬間に拒否される症状です。 415は、対象URLとHTTPメソッドに対して、送信内容の形式が対応していない状態です。確認するのはファイル拡張子だけではありません。Content-Type、Content-Encoding、実際の本文、multipartの境界、API仕様を ...

送信途中のデータが時間切れでサーバーの受入口に届かず408エラーになる様子

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WordPressで408 Request Timeoutが出るときの直し方|送信・回線・サーバーの安全な確認順

WordPressで画像やバックアップを送っている途中、フォームを送信したとき、REST APIから投稿を保存したときに「408 Request Timeout」と表示されることがあります。画面が長く止まった後に失敗する場合もあれば、サーバーログで初めて408に気づく場合もあります。 408は、サーバーが待っている間に要求メッセージを最後まで受け取れなかった状態です。WordPressの処理が遅いときに多い504 Gateway Timeoutや、送信内容が大きすぎる413 Content Too Lar ...

URLに合わない送信方法がサーバーの受付口で拒否され405エラーになる様子

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WordPressで405 Method Not Allowedが出るときの直し方|REST API・サーバーの安全な確認順

WordPressの記事保存、フォーム送信、外部連携、REST APIで「405 Method Not Allowed」と表示されることがあります。ページは開けるのに送信だけ失敗する、APIテストではGETは通るのにPOSTやDELETEが拒否される、といった症状です。 405は、サーバーが受け取ったHTTPメソッド自体は知っているものの、そのURLでは許可していない状態です。URL、GET・POST・PUT・PATCH・DELETE・OPTIONSなどのメソッド、REST APIのルート、CDN・WAF ...

大きすぎる送信データがサーバーの受入口で止まり413エラーになる様子

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WordPressで413 Content Too Largeが出るときの直し方|アップロード上限の安全な確認順

WordPressで画像、動画、テーマ、プラグイン、バックアップファイルを送ったとき、「413 Content Too Large」「413 Payload Too Large」「Request Entity Too Large」と表示されることがあります。フォーム送信やREST APIだけ失敗し、普通のページ閲覧はできる場合もあります。 413は、送信した内容が受け側の上限を超えたときに返されるHTTPステータスです。ただし、上限はWordPressだけにあるわけではありません。CDN、WAF、リバース ...

認証鍵がないリクエストが施錠ゲートで止まり401エラーになる様子

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WordPressで401 Unauthorizedが出るときの直し方|認証・REST APIの安全な確認順

WordPressサイト、管理画面、記事保存、外部連携で「401 Unauthorized」が出ることがあります。名前から「権限がない」と思われがちですが、HTTPの401は、対象へ必要な有効な認証情報がない、または送った認証情報が拒否された状態です。 認証には、サーバーのBasic認証、WordPressの通常ログイン、REST APIのCookieとnonce、Application Password、外部サービスのAPIトークンなどがあります。どの認証が失敗したかを分けずにWordPressの主パス ...

不正なリクエストがゲートウェイで止まり400エラーになる様子

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WordPressで400 Bad Requestが出るときの直し方|Cookie・URL・サーバーの安全な確認順

WordPressサイトを開いたとき、「400 Bad Request」や「Request Header Or Cookie Too Large」と表示されることがあります。公開ページは開くのに管理画面だけ400になる、特定ブラウザだけ開けない、記事保存や外部連携だけ失敗するなど、症状はさまざまです。 400は、サーバーが要求を正しく処理できない、または処理しないと判断した状態です。CookieやHTTPヘッダーが大きすぎる場合もありますが、URL、フォーム、REST APIの内容、CDN・WAF、プラグ ...

WordPressの429エラーとアクセス制限を調査する管理者を描いたアイキャッチ

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WordPressで429 Too Many Requestsが出るときの直し方|WAF・API制限の安全な確認順

WordPressサイトで「429 Too Many Requests」と表示されたら、最初に再読み込みや保存、ログイン、API実行の連打を止めてください。429は、一定時間内の要求が多すぎると判定され、レート制限が働いた状態です。 制限した場所は、CDNやWAF、レンタルサーバー、セキュリティプラグイン、WordPress REST APIの手前、連携先の外部サービスなど複数あります。自分が操作しすぎた場合だけでなく、自動処理、共有IP、誤設定、ボットや攻撃が原因になることもあります。 発行元を確認する ...

WordPressの504エラーをサーバー監視画面で調査する管理者を描いたアイキャッチ

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WordPressで504 Gateway Timeoutが出るときの直し方|原因別の安全な確認順

WordPressサイトを開いたとき、「504 Gateway Timeout」と表示されることがあります。管理画面や記事の保存中に出ると、WordPressが壊れたように見えますが、504だけで記事やデータベースが失われたとは判断できません。 504は、CDNやリバースプロキシなどの中継役が、処理に必要な上流サーバーから時間内に応答を受け取れなかった状態です。WordPressでは、Webサーバー、PHP、データベース、外部API、バックアップやインポートなどの重い処理が関係します。 保存、注文、フォー ...

WordPressの503エラーとサーバー負荷に対応する管理者を描いたアイキャッチ

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WordPressで503 Service Unavailableが出るときの直し方|原因別の安全な復旧手順

WordPressサイトへアクセスしたとき、「503 Service Unavailable」と表示されることがあります。管理画面も公開ページも開かないと、WordPressが壊れたように見えますが、503だけで記事やデータベースが失われたとは判断できません。 503は、サーバーが一時的な過負荷や計画メンテナンスなどで、現在は要求を処理できない状態を示します。WordPressの更新中に出る標準メンテナンス表示もHTTP 503を返しますが、CDN、Webサーバー、PHP、WAF、プラグインなど別の場所が ...